2016年に白米から玄米等に変更。2007からの健康診断、1998年からの献血で健康効果検証中。米糠の健康効果情報。新潟魚沼で享保時代からの米農家。

2016年10月に白米から玄米等に切り替え。2007年からの健康診断、1998年からの献血検査結果で健康効果検証中。米糠の健康情報。新潟魚沼で享保時代からの米農家。

LH比、献血について。2017年10月に白米から玄米等(一分搗き米)に切り替え。2007年からの健康診断結果、1998年からの献血検査結果で健康を確認中。米糠の健康効果情報。新潟魚沼で享保時代からの米農家

LH比(LDL/HDL比)は、血液中の悪玉コレステロール(LDL)と善玉コレステロール(HDL)のバランスを示す指標です。

計算方法

判定の目安
数値が低いほど血管内が健康な状態、高いほど動脈硬化のリスクが高まります。

リスクの状態
1.5以下きれいで健康
。
理想的な数値とされる2.0以上動脈硬化の疑い。
コレステロールの蓄積が増え始める2.5以上心筋梗塞のリスク増。血栓ができている可能性も指摘される

※高血圧や糖尿病がある、または冠動脈疾患の既往がある場合は、より厳しい管理(1.5以下など)が推奨されることがあります。

なぜ重要なのか?
たとえLDLが基準値内であっても、HDLが低すぎるとLH比が高くなり、血管内にプラーク(コブ)ができやすくなるため、バランスを見るこの指標が重視されています。

 

 

 

LH比:健康診断結果:白米V玄米等

LH比基準外(1.5以上)は白米摂取時の11年間は8回

玄米等の切り替えてからは0回

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継続して食べ続ける事が大切だと実感しています。

全人口の6%くらいの方が献血しています。使用先は80%が病気治療、内40%がガン治療に使用されれます。
私は体調の確認のために1~3か月に1回程度献血します。1998年から始め2026年まで127回になりました。健康管理と社会貢献には最適なツール。

 

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献血翌日には血液検査の結果がメールで報告されます。

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γ‐GTP
お酒が好きなのでγGTPはチェックします。高い時は飲酒量を抑えます。
1998年から2016年までは上昇傾向でしたが玄米等に変更してからは下降傾向で上下のブレも減少しています。
お酒の飲みすぎやケガ?の後は急激に数値があがります。
上段は最近3回、下段は1998年~2016年。

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CHOL
食事と運動のバランスをコレステロールで確認します。高い時は運動量(ジョギング、水泳)を増やすか食事量を制限します。献血を始めた1998年7月から比較すると増加傾向にあります。摂取量>代謝量が問題。
上段は最近3回、下段は1998年~2016年。

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WBC・Hb
父が骨髄異形成症候群(MDS)→白血病だったのでWBA・Hbを確認します。WBC・Hb共に傾向線は右肩下がりなので心配しています。
上段は最近3回、下段は1998年~2016年。

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TP
母が腎臓ガンだったのでTPを確認します。今のところ問題なさそう。
上段は最近3回、下段は1998年~2016年。

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GA
祖父が糖尿病だったのでGAを確認します。今のところ問題なさそう。
上段は最近3回、下段は1998年~2016年。

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  • 多くの方に分搗き米を試して、健康になって頂きたい理由

  • 【国民の健康増進】 日々の主食から天然のサプリメント(米糠成分)を摂取することで、生活習慣病の予防に寄与します。

  • 【農業の活性化】 従来廃棄・活用しきれていなかった米糠層まで「まるごと」美味しく食べる文化が広まることで、米の付加価値が高まり、農家の所得向上と食料自給率の向上に繋がります。

  • 【社会保障費の抑制】 国民の未病・予防を促進することで、膨れ上がる医療費・介護費の伸びを抑え、国家財政を健全にします。

  • 【国際貢献モデル】 高齢化が進む世界各国に対し、日本発の「主食による健康寿命延伸モデル」を提示し、国際的な地位を確立します。

 

  • 最後に

●玄米は白米と比較すると、ビタミン、食物繊維、ガンマオリザノール、フェルラ酸、低GIなど体に良い成分があります、また1粒が2~3割大きいので経済的ですが美味しくないので拡大しません。
●さまざまな精米方法、炊飯方法を試した結果、1分搗き米にたどり着きました。お米を研ぐときと浸水する時にひと肌位のお湯を使うのが美味しく炊くポイントです。分搗き米は1分から9分までお好みで。
●多くの方にお試しいただき、健康になって頂きたいと考えています、ご質問、ご意見等ありましたらお気軽にご連絡ください。

2017年10月に白米から玄米等に切り替え。2007年からの健康診断結果、1998年からの献血検査結果で健康効果を検証中。米糠の健康効果情報。新潟魚沼で享保時代からの米農家。

健康診断結果:白米V玄米等

白米を食べている期間(2007~2017)と玄米等を食べている期間(2018~2025)の健康診断数値を比較すると、

悪玉コレステロール15%減少、善玉コレステロール15%増加、TG23%減少、γGTP35%減少。
肝臓には良さそうですね。

米糠に含まれるγオリザノール、、AIによれば・・・米ぬかや米胚芽油に含まれるポリフェノールの一種(フェルラ酸エステル類)で、高い抗酸化作用を持つ植物成分。血中コレステロール低下、更年期障害や自律神経失調症の改善、脳内ストレス軽減による過食抑制(ダイエット効果)など、医薬品やサプリメントとして幅広く活用されています。

血液検査結果:白米V玄米等

1998年7月から2026年1月まで126回の献血のγGTPの推移。
回数51に白米から玄米等に変更、飲酒量の変化はありませんが変更後は低下傾向が顕著、かつ上下のブレが減少しました。

白米から玄米等に切り替えた理由


健康診断で脂質異常をたびたび指摘され、また仕事でのストレスが多く肩こり、頭痛、腰痛、不眠で悩んでいましたが、玄米のγオリザノールの効果を知って試し始めました。脂質異常は1年後の健康診断、肩こり、頭痛、腰痛、不眠は3か月程度で緩和されました。
脂質異常は健康診断の指摘項目NO1ですね、3人に1人が指摘されています。





玄米から分搗き米に切り替えた理由


玄米は栄養豊富ですが白米と比較すると食べずらい、浸水時間の確保等があり、継続が難しいですよね。玄米は精米して白米になりますが、白米は10分搗き米です、1から10分までの精米度があります。分搗き米であれば、温水で研ぎ、浸水することで玄米の食べづらさは改善され白米と近い食感です。私は1分搗き米にしていますが、1~9分搗き米でお好みで。
炊飯時に米油を小さじ1杯追加しています。
米油、、AIによれば、トコトリエノール: ビタミンEの数十倍の抗酸化作用を持つと言われています。

写真は4合を精米した時の米糠量です。上が1分搗き米、下は10分搗き米です。1分搗き米は米糠が多いのでお米の1粒1粒が2割くらい大きくなります。
切り替え前と同じ量のお米を食べるとすると、お米の価格が2割下がるといことでしょうか?

 

玄米の入手方法、分搗き米の作り方


玄米の入手は通販、スーパー、お米屋さん、農家から、分搗き米はお米屋さんで精米、コイン精米機、家電の精米機。私は魚沼で生産委託している農家から玄米30キロ(1袋)を送ってもらい、自宅の精米機で精米しています。
精米機は3分、5分、7部、白米の区分ですが、5合の玄米を精米時にお米の量を5合ではなく1合を選択し、3分で精米しています。計算上は3×1/5=0.6ですが、1分搗き米と自称しています。

多くの方に分搗き米を試して、健康になって頂きたい理由

  • 【国民の健康増進】 日々の主食から天然のサプリメント(米糠成分)を摂取することで、生活習慣病の予防に寄与します。

  • 【農業の活性化】 従来廃棄・活用しきれていなかった米糠層まで「まるごと」美味しく食べる文化が広まることで、米の付加価値が高まり、農家の所得向上と食料自給率の向上に繋がります。

  • 【社会保障費の抑制】 国民の未病・予防を促進することで、膨れ上がる医療費・介護費の伸びを抑え、国家財政を健全にします。

  • 【国際貢献モデル】 高齢化が進む世界各国に対し、日本発の「主食による健康寿命延伸モデル」を提示し、国際的な地位を確立します。

最後に


多くの方にお試しいただき、健康になって頂きたいと考えています、ご質問、ご意見等ありましたらお気軽にご連絡ください。